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僕は今緊張している。

 

額からは滝のような冷汗を流し、両手は痺れタイピングもままならないほどに。

 

なぜなら、この記事がアップされるや否や僕の人生においてコペルニクス的転回点を迎えることになり、また、

 

少数派を多数派が迫害することは古今東西、当然におこなわれてきたことだが、自ら「アイツ変わってる」の烙印を押され、迫害される側にまわろうとしているからだ。

 

ついにこのときが来たか。

 

今まさに清水の舞台から、いや、ナイヤガラの頂上から飛び降りる気持ちでアップしようとしている。

 

なんだお前、いきなり大袈裟なことを言って。hahaha。

 

今笑った君の額には、全力の正拳突きを一発食らわせてから本題に入るとする。

 

この文章のテーマは

 

夢 である。

 

 

 自己肯定感が低い日本の子供たち

 

オトナになればきっと楽しい!

早くオトナになりたい!

 

そんな幼き夢を抱いている子供は日本にどれほどいるのだろうかと考えた。

 

日米中韓4ヶ国の調査では日本の高校生の「自己肯定感」が極端に低いことが認められ、「自分は価値のある人間だ」と答えた割合はトップのアメリカ57.2%に対して、日本は7.5%と極端に低い。

 

さらに「親は私が優秀だと思っている」アメリカ91.3%に対して、日本は32.6%。

自己肯定もできず、親に認められているとも思えない、そんな子供がどうやって将来を前向きに考えることが出来るだろうか。

 

将来の夢は「YouTuber」が3位にランクイン。

2017年ソニー生命保険が中学生を対象に行ったアンケートだが、この結果を知った当時の大人たちはどよめきの声をあげた、「将来の日本が心配」だと。

しかしアンケートの結果は何も驚くことはなくて、YouTuberはテレビに出ている芸能人よりも心理的距離が近く、しかもとっても楽しそう。

 

それに比べて、心が空っぽで電車に揺られている大人、後悔を残して死んでいく大人がこの世にたくさんいることを、子供たちはしっかり感じている。

 

だからYouTuberに憧れることは当然のことだ。

 

そしてうだつの上がらなくなった大人は、夢ある子供に向かって「現実をみろ」「才能がないんだからやめとけ」と言うような言葉をぶつける。

夢を叶えたことのない大人が子供の夢を食いつぶすのだ。

 

もしも、世の中の大人が子供に対して「どうせ無理」と言わずに、「だったらこうしてみたら?」「一緒に考えてみよう」と手を差し伸べることができたら。

もしも、日本が楽しそうな大人で溢れたら将来の日本はどう変わるのだろうか。

 

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僕という人間について

 

僕は24年前に北海道の港町、苫小牧市で生まれ

 

神奈川県の真ん中らへんにある厚木市という街で初めて会社を経営をしている。

 

 

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事務所・解体した車・輸出用コンテナの写真

  

そこで使わなくなった車を解体してリサイクルに出したり、海外へ車を輸出したり、

 

その傍でWEBサービスもつくっている。

 

いちから企画をしたり、デザインができるようになった

 

そして、僕たちがつくったホームページで世界中の人達が日本の車を買うことができるようにした。

 

kiboはオリジナルのブランド。

 

 

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でも、車の事業をすることも、どんなに素晴らしいWEBサービスを開発することも僕の夢ではなく

 

それらは全くもって手段でしかない。

 

僕は就職活動で絶望した。

 

大学4年の6月頃、内定を複数社もらった友人がそれぞれの企業を天秤に掛けて、どこも本当に行きたいところではないけれど、どちらかといえばコッチかなというノリで企業を選んでいたのである。

 

(会社に勤めるということは、命と等しい価値をもつ自分の時間というものを売るという行為!そんな曖昧な気持ちで決めて本当にいいのか、、、)

 

驚いた。

 

友人と遊びたいなら遊び、みんなで祝い事をしたいのなら企画して、出かけたいのなら出かけて、寝たいのなら寝て、勉強したいのならする。

 

そのように僕は出来るだけ全ての時間を、自分の好きなように使いたいと日々考えながらずっと生きてきたからだ。

 

しかし、いざ自分の内定、選考途中のカードを確認したときに気がついてしまった。

 

(俺もいきたい企業、特にない、、、)

 

絶望した。

 

僕はそれから1週間後、

 

逃げ出すようにフィリピンに飛んで行った。

 

 帰国、そして上京 

 

フィリピンでアウトローな経験を積み、キャタピーからトランセルぐらいに進化した僕は日本にもどり、心機一転、就職活動の拠点を北海道から東京に移した。

 

(東京だったらなんでもある、やりたいことがきっと見つかる!)

 

そんな思いを馳せて上京してきた僕が実際に東京でみた光景は

 

電車に揺られながら、眉間にシワを寄せ、少し俯いている中年のサラリーマンたち

 

一人で愚痴をこぼしながら暗い夜道を歩くスーツの男の姿だった。

  

もちろん全員が全員こうである訳ではないが、決して少なくはなかった。

 

(これがうだつの上がらなくなった勤め人の末路か、、、 )

 

そして僕は思った

 

最近の若者は、

 

欲がない、意欲がない、夢がない、向上心がないと上の世代からは散々な言われようをしているが、

 

 

それは、つまらなさそうにしている大人のせいである。

 

そんな大人が子供に夢をもてとか、大人は楽しいとか言っても説得力がまるでない。

 

結果、そんな大人をみて育った子供のなかから、将来に希望を見い出せなくなる子が現れてしまうのだ。

 

ユートピアは存在しないのか

 

世の中の大人全員が、人生を謳歌し。

 

「大人は楽しいぞ!子供のお前達も早くこっちの世界にこいよ!」というユートピアのような世界は、天皇が説いても、人類が火星に暮らすことができる時代が来ようとも、決して創られることはないし

 

世の中の制度や慣習に嘆いても仕方がない。

 

しかし、自分だけのユートピアなら創れるのではないだろうか。

 

ものごとをどう捉えるかは100%主観にかかるものであるから、周りがどう感じようが、自分が楽しんでいればいいのだ。

 

通常、暖かい目でみられることのないホームレスの中には、自らその道を選び、誇りを持ってホームレスをしている者もいる。彼らは自分だけのユートピアを創って楽しく生きているのだ。

 

お金がなかろうが、権力がなかろうが、周りからどう見られようが、

個人が望むことを貫くことで楽しそうな大人が完成する。 

 

夢は自分が望む未来の姿である 

 

僕は子供の目から見て楽しそうにしている大人でいたい。

 

『夢は見るものじゃない、叶えるもの』と子供に伝えられる、GACKTのような大人になりたい。

 

僕の夢は

 

30歳までに札幌の中心に大きなカフェを創ること。

 

カフェのメインコンセプトは「親子で楽しめるカフェ」なので、

30歳前後で自分や自分の周りに子供が多くできはじめることを想定して、30歳までにどうしても完成させたいと考えている。

 

寝ても醒めてもこの夢だけはいつも忘れない。

 

必ず実現して、僕からその輪が広がって、好きなことをして楽しそうに生きる大人を少しでも多く増やし

 

大人から子供に希望を与えられる世の中になれば

 

日本の未来はもっと明るくなると本気で思う。

 

 

 

夢は叶えるものだと、

僕の人生を使って証明したい。

 

 

 

この記事を読んでくれた人の中から、仲間になってくれたらいいなと思っています。

kibo採用ページ→https://www.kibo-usg.com/

 

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